私は、つい先日あった、FCUW2の福岡支店に行きました。
あまり覚えていないのですが、セットリストは、多分、以下のようだったと思います。
Search the best way
天気職人
夕陽と星空と僕
蝙蝠
マシンガントーク・ハードロックバージョン
リビドー
ライオン
メリッサ
エクストリームの曲(題名覚えていません…)
シスター
黄昏ロマンス
アンコール
アポロ・僕らの音楽バージョン
※曲中は見入りすぎてあまり覚えていません。なのでほとんどMCについてになります。
開場してから、3回目のアナウンスの後、客電がおち、左側からメンバー・サポメンともに登場。
服装は白いシャツに黒いズボン。
私はAL-100番台…つまり、1番前の左ブロックだったので、かなりよく見えました。
「皆さんこんばんは!わしらがポルノグラフィティじゃ!」という挨拶の後、初めに昭仁さんから説明。
「今回は、1曲1曲の裏話を交えながら…このことはね、家族や友達、もちろん、妹さん…弟にも言わずに、1人1人の心の奥に閉じ込めて、宝物にして下さい。」
とのこと。
そしてSearch the best wayへ。
みんな盛り上がってました。
MCでなにか、踊りの話になり…
昭仁「わし、最後の方、踊りよったけど…(以下省略)杉本アヤみたいに?」
晴一「杉本アヤ!?」
晴一さん即ツッコミました。ナイス。
と、同時に、ポンプさんがドラムをテンポよくならし始め、それに合わせて昭仁さんが踊り始める。
なにやらセクシーな感じで…(笑
天気職人前…
昭仁「この曲の最後あたりに口笛が入ってるんですけど、これね、レコーディングの時、何気なーく口笛を吹いてて、そしたら本間さん…ak.hommaがね、「イイね、それ」って。
で、やー、ホンマ。なかなかウマくいかんのよ。あのー、フーフーって息が入ってね、もう何回もやるうち唇乾いてきて…最後あたりはフッフッって…破裂音ばっかりじゃったけど…
今回は!最後のワンフレーズ、口笛に挑戦します!あのー、ホンマね。そこだけ、その口笛の時だけ急に集中して見ないで下さい(笑)。すっごい緊張するんで」
天気職人後…
「あー、口笛のところだけ集中せんでって言ったんですが…みんな見よったよね?すっごい緊張した。どうでした?(お客さんから拍手される)あ、ありがとうございます。レコーディングの時もこんくらいやっときゃよかった(笑)。」
本当に、一発本番にしては…というか、かなり上手かったです。さすが。
夕陽と星空と僕前…
昭仁「今回、僕らのホームページでベストアルバム以外の曲の投票してもらったんですけども…皆さんがどんな曲を好き好んで…好き好んでって言うたらおかしいか(笑)好んで聴いてくれてるのかなって僕らも参考になりましたし、んー、まぁ、「あ〜やっぱりこの曲か」とか、僕らも気に入ってる曲だったり、「あ、意外だな」って、こう、意外でね、驚いたりしたんですけど…次の曲は1番、投票が多かった曲で、ホントに意外で。そしてね、その次に投票が多かった曲はね、また意外で。はい。」
この夕陽と星空と僕、中盤あたり、晴一さんがかなりカッコよくて、釘付けになりました。
蝙蝠後…
「はい、夕陽と星空と僕、と、蝙蝠を続けて聴いてもらいましたが……どうです?作詞・作曲の晴一さん」
「うーん…なんかね、こう…そのぉ…大人の色気?そんな、なんか大人な曲を作りたかったの」
マシンガントーク前…
昭仁「僕ら、今まで、でっかいツアーを6回やってるんですけど、そのなかでも、やった回数が多い曲があって、んー、まぁ…1番多いのはジレンマ…とかミュージック・アワーとか。その他にも、いろいろ…」
プップー(Nang-Chang氏がいきなりクラクションのような音を出す)
昭仁「なに?なんなの?急に。…んで、まぁ…その…」
へぇ〜(Nang-Chang氏がへぇ〜ボタンを押した?)
昭仁「…間ぁ悪ッ!(笑)」
昭仁「えー、この曲も、何回もやった曲で…結構いろんなバージョンでやったりして…聴いて下さい!マシンガントーク・ハードロックバージョン!!」
今回、ハードロックバージョンということで、昭仁さんはギターを持っていたのでモンキーダンスは踊りませんでした。
ちょっと残念。
アレンジで、一番から二番へのイントロが少し長くなってました。
リビドー前…
昭仁「あのー、外国の…アメリカの○○○って知っとる?○○○の歌詞はいやらしい…性的にいやらしい言葉ばっかりなんですよ。この曲は、○○○を参考に、えー、作った曲です。意味は性的衝動、イタリア語で性的衝動という意味なんですけど…ここで性的衝動をぶつけようと思います!」
と、リビドーに突入。
昭仁さんはステージの端に移動しながら歌っていたので、コッチ側にも来ました。
しかもバッチリ目も合いましたv
晴一さんもコッチ側に来たので、舌出したのが見えました(笑)。
昭仁「燃えるねー!」
昭仁「あのー、初めて本間さんと仕事するとき…初めて会うときに、プロデューサーのイメージとして、イメージとしてよ?こう…プロデューサーっつったらデカいイスにどんと座っとって…」
晴一「あー、こぅ、肩にチワワとか乗せて……」
昭仁「そうそう…チワワ…」
晴一「あ、違う。プードルか。」
昭仁「ん、まぁ、プードル。とりあえずそういうイメージだった。けど、実際会ったら、本間さん短パンだった。」
晴一「でね、その時昭仁も短パンだったんよ。そのなかで仕事して…なに?この空間?っていう…」
昭仁「あはははは」
晴一「もうホンマに、虫取り小僧。」
(以下省略
晴一「でも、そんな人が愛が呼ぶほうへを作った。」
昭仁「もうやめとこ。殺される。」
晴一「うん。殺される。」
確か、本間さんのこと、童顔とかなんとか言ってたな…(笑
ライオン、メリッサを歌い上げ、話はエクストリームの話へ。
昭仁「僕らのバンド名の由来は…もう知っとる人多いと思うんですけど、エクストリームっていうバンドのアルバム名から取ったんですよ。
(以下省略
あー、昔?わしらの昔のバンド名…恥ずかしくて言えん。……ノースコア?」
晴一「それ恥ずかしいから言わんでよ」
昭仁「でももうワイラノクロニクルで書いてあるよ?」
晴一「あーそうなの。…ノースコア」
昭仁「ノースコア」
晴一「昨日ね、ん?いや、おとつい?その…元エクストリームの…ヌード(←たぶん名前あってないです。よく聞こえませんでした)と○○○のライブがあって、行ったんよ。いつも友達とかのライブに行って、「楽屋行きますか?」とか言われても、「いえ、いいです」って、「もう帰らせて下さい、ほっといて下さい」みたいな、ちょっと遠慮がちなんだけど、もうその時だけは、僕ポルノグラフィティなんですけど!楽屋とか入れないんですか!って言って(笑」
昭仁「あはははは(笑」
晴一「そしたらさ、ヌードが楽屋で、ヤングマガジン…ヤングマガジンを…」
昭仁「ヤングマガジン?ギターマガジンじゃろ?え、違う、ヤングギター」
晴一「…そうそう、ヤングギターをの、読みよって…(以下省略)
わしがペラペラ喋りよったらうっとうしがられた(笑(以下省略)
んで、最後に一緒に肩くんで写真とってもらった。」
昭仁「くれ!その写真。こう、新藤のところだけ(切り離して)……」
晴一「嫌じゃ!なんゆうとるん?やだ!」
そしてエクストリームの曲を(英詩!)歌い上げました。
続いてシスターなのですが、今度はNAOTOさんと目が合ったような…しかも2回v
そして最後の曲…黄昏ロマンス。
ただすけさんがフルートを吹きました。
アンコールはアポロ。
昭仁「アンコール、ね。こうやって、皆さんにアンコールをもらって出てくる時が1番嬉しいんだよね。」
晴一「…ココでメンバー紹介しとく?」
昭仁「しよっか。」
昭仁「キーボード!ただすけ!」
(ただすけ、にこやか顔…まるで世間話するオバちゃんの顔でひたすら左右にお辞儀)
昭仁「黄昏ロマンスではフルートも吹きました。」
(ただすけ、ひたすら左右にお辞儀)
昭仁「ニューフェイス!ベース!森男!」
(森男もお辞儀)
昭仁「実は、森男は、ずっと前から知ってるんですよ。あのー、大阪んときとか、ずっと競ってて…ライバルだったんですよ。でもね、今こうやって一緒に居るっていうのは、凄いですね。」
晴一「(何も喋らない森男に対し)なん?いつもは喋るのに…こういう時だけ喋らないよね?なに?そういう…アレ、ポリシーなの?」
(以下省略
昭仁「バイオリン、NAOTO!」
昭仁「ドラムス、ポンプ!」
タララタッタラー♪タンタッタンタッ…
晴一「小畑ポンプは、〜〜」
ポンプ「コラ。」
昭仁「我らがマニュピレート!Nang-Chang!」
「コレで最後の曲です。
この曲は…僕らのデビュー曲です!あのー、見た人は分かると思うんですけど、僕らの音楽っていう番組の、あのアレンジで!」
なんと、僕らの音楽バージョン!みんな静かに浸ってました。
そして最後。
名残惜しい雰囲気のなか、笑わせてくれました。
(タンタッタンタッ…と、昭仁が踊った時のリズムで手拍子が。それを静め、静かになったところで)
昭仁「ありがとうございました!」
(さっさと去って行こうとする晴一に、おいおい、とジェスチャーする昭仁。それに気付いた晴一は、戻って来て、どうすればイイかわからない様子。しかし、すぐにまたタンタッタンタッ…と手拍子をさせ、静め、静かになったところで)
晴一「ま〜たね〜!」
可愛いすぎて仕方なかったですv
ライブ中、いつ言ったのかは覚えていないのですが、こんな会話がありました。
晴一「見て。コレ。この間、いつものピックじゃしっくりこんなぁ、ってしよったら、森男が…コレ使いよ、って。コレ…森男って書いてあんの……見えんよね?」
昭仁「あ、俺ももらった。」
(以下省略
NAOTO「僕のところにもピックがあるんだけど…(森男くんに向かって)僕にはくれんの?」
NAOTO「っていうか…コレ(NAOTOさんの近くにあったピック)、僕デザインのピックなんだよ。」
昭仁「えっ!マジで?」
NAOTO「うん。なんか…もうすぐ発売されるらしい。」
昭仁「へぇ〜ッ!」
NAOTO「ま、興味がある人は是非買って下さい。…コレが売れても僕には一銭も入らんけどね(苦笑)」
昭仁「我がドラムス、小畑ポンプが今年40になりました。」
ポンプ「コラ。」
タララタッタラー♪タンタッタンタッ…(ゲーム中でレベルアップした時のような曲が…)
晴一「小畑ポンプはレベル40になった。(これまた機械的な喋り方で…)」
ポンプ「コラ。」
(以下省略
ポンプ「ホンマ、きみら…毎回歳の話すんのやめぇって。」
晴一「(Nang-Changを差して)でもコッチの人はもっと上だけどね。」
Nang-Chang「うるさい(笑)。」
ポンプ「ホンマに〜歳の話ばっかりしやがって〜。」
昭仁「ヘコんでます。」
ポンプ「ホンマにヘコむって。」
ポンプさんの最後の言葉が少し泣きそうだったのが印象的でした。
晴一さんの楽器替えに時間がかかってしまった時も昭仁さんは踊らされてました(笑)。
そーいえば、最後あたりに突然晴一さんが森男ピック投げました。
昭仁「ぅわッ!!なに!?ビックリしたーっ」
晴一「投げてみた。森男ピック」
バク転の話がありました。
昭仁「昔はよぅできたけどねー、もう長いことやってないけぇ…わし小4で出来るようになったもん。バク転。」
お客さん「やってー!!」
昭仁「いやいや、今ココで脳震盪(のうしんとう)とかなって病院行ってもなんもならんからね?」
晴一「ジャニーズばりの…」
昭仁「今度やるんだったら、ステージ全面にマット敷いて…」
一同爆笑。
というワケで、福岡支店は無事閉店しました。
今回は、ポルノチームの愛をココに!と、災害義援金の募金箱が置いてありました。
素晴らしいことです。
※携帯からの投稿なので、変な部分が多々あると思います。
○○○や以下省略は、覚えていない箇所です。乱文申し訳ありませんでした。
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